KKFC ウズベキスタン視察

8月28日~9月3日までKKFC視察団でウズベキスタンに行ってきました。

ウズベキスタン?中央アジア?シルクロードの中継地?と聞いて。。。まず何処だろうと思ってたのが正直な感想でした。

タシケントについて思った事は、綺麗な国だと感じました。コーカンドでは日本人は珍しく普通に歩くだけで写真を取られたり握手を求められたりと、少しアイドルのような感じでした。

旅の後半は、ミロくんのご自宅に宿泊させてもらいました。ウズベキスタンの家庭を感じることが出来本当に嬉しかったです。 ご両親、ミロくんの友人には本当に感謝しております。

今回のウズベキスタンの1番の目的はチャイファンドの進捗状況の確認にありました。

ミロ君の思いに賛同し創設したのがチャイファンドです。

まずはミロくんの地元であるフィルガーナの子供たちの支援です。親を亡くし貧困な家庭、目が不自由で手術を待つ女の子、親がロシアに出稼ぎをしても貧困な家庭現在は約10人の子供たちを支援しています。会長のご支援もあり年末には約30人の子供を支援出来そうです。

まずは、地域からそしてミロくんはウズベキスタン絶対に変える人材と確信しました。

来年またウズベキスタンに子供達の元気な姿を見に行きたいと思っております。

 

レポート:松岡修平

同行された三木さん・ミロ君からもレポートが届いています。

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UZBは、中央アジアの中心都市、タシケントを抱える美しい国でした。
空港とトイレには驚きましたが、人々は美男美女で友好的でした。 VISAの取得が難しく、海外に行くのが難しいようです。 日本の丁度50年前位の様相でしょうか? 歴史を見ますと、イラン、トルコ、モンゴル、ロシアに支配され 厳しい過去が窺えます。
しかし、人々の表情は明るく、世知辛い日本より幸せな人が多いのでは ないかと感じました。

レポート:三木 茂

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今回会長とKKFCの皆様が私の自国であるウズベキスタンに訪問した。 (8月28日から9月3日までの7日間) 日本から近くてもあまり知られていないウズベキスタンについて学べる貴重な機会だったと思う。
ウズベキスタンの人口は300万人弱で、面積は日本の面積の1.2倍程度である。 歴史上ヒトの動きが激しく、多様な民族が存在する地域である。 アラブ系やトルコ系やペルシア系の人だけではなく、ロシア系やモンゴル系の人も存在する。 (しかしウズベク人の中でもそれを意識していない方々が多い)。
文化も地方によって異なったりする。特に言葉の違いが大きい。

サマルカンド
サマルカンドはウズベキスタンの旧首都で、日本で言ったら京都である。 サマルカンドは大人気の観光地であり、世界各国から数多くの旅行者が訪問する。 KKFCの皆様がタシケントのホテルに泊まり、一日帰りでサマルカンドに行って来た。
サマルカンドでグリ・アミールやレギスタンやビビハニムモスクなどを観光した。 ガイドのジョンさんが30日まで一緒にいた。

タシケント
タシケントは首都で、ウズベキスタンの他の地域と比べたら、近代的で、所得水準がずいぶん高い。
市内に公園や森がたくさんある。普段8月下旬もかなり暑いが、今回は少し涼しい気温だった。 ミロはサマルカンドに行けなかったが、皆さんとタシケントで会った。 アミール・チムール広場の近くで記念のために皆さんの絵を描いてもらった。 夕ご飯は一緒に韓国料理にした。

コーカンド
翌日は2台の車でコーカンドに向かった。 コーカンドがフェルガナ盆地にあり、歴史のある町だ。
コーカンドは女性がとてもキレイで、爽やかな人が多い。 コーカンドのクダヤルカン博物館とその周辺を皆さんと観光している時現地の人々に結構声掛けられた。 ここでもやはり会長が大人気だった。たくさんの写真も撮れた。 コーカンドは大きなバザールが有名で周辺の地方からみんな買い物しに来るため、町がかなり豊かである。

ミロの故郷
コーカンド観光が終わってから、私の故郷に向かった。 途中で田舎の肉屋さん、幼稚園なども観光した。
その後私の家に行った。家族と友人が迎えた。 ウズベキスタンの田舎生活や人々の暮らしを体で感じる機会だった。 フェルガナの二日間もミロの家に泊まることになった。

リシュタン
次の日にリシュタンという地方にあるウズベキスタン初の日本語学校訪ねた。 あそこでセラミック食器なども造られていた。 またミロの結婚した妹の家に訪問できた。 「嫁サラーム」の体験も面白かった。 どこにいって人々が皆様をお茶やご飯に誘ったりしていた。 これがウズベク人のホスピタリティだ。

温泉(アルティアリク)
その後フェルガナで有名な温泉に行った。実は私も初体験だった。 少し「レトロ」な感じだったが、しかし気持ちよかった。

マルギラン
マルギランは織物などで有名だが、休日だったため観光できなかった。 しかしお父さん知り合いの家に訪ね、ご馳走を食べることができた。

フェルガナ
フェルガナ市はフェルガナ(ウィロヤット=県)の中心である。
大学などが多いため地方からの学生が多い。

チャイファンド
三日目の朝に松岡さん主導でスタートしたチャイファンドの対象者の家を訪ねた。
現在チャイファンドを通じて10人を支援している。 具体的、対象者(小学生が多い)一人当たり2,000円(約40,000スム)を直接渡している。 (毎月一回、一年に10回渡す予定)。 朝早くから対象者の家を訪ね、家計の様子を見た。 嬉しいことに会長からも支援をいただけることになった。 会長支援によって継続的な支援が可能になります。

ラストワード
今回の視察旅行によって観光だけで見えないウズベキスタンの特徴が見えたと思う。
私にとっても自分の国をより理解できるチャンスでもあった。 家族や友人にとってもなかなか体験できない機会だった。 皆様に心より感謝を申し上げます! ありがとうございました!

レポート:イスモイロフ・ミロディルジョン(ミロ)

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