2012年5月24日 第24回「KKFCやってみよう会」 会合報告

5月24日(木)大阪駅前第2ビル5階 大阪市総合生涯学習センター第4研修室
午後6時30分より午後8時30分

昨年の8月からKKFCに参加しております中澤がレポートさせていただきます。

本日の司会はミロ君です。
まずは、発声練習、ダイアード。


続いて英語での格言は、

Do not limit your challenge, challenge your limit!

を練習しました。
木村会長の言葉「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」を英語的に言うとこの表現になるそうです。

そして木村会長のメルマガより「誠実であれ」Be sincere!を英訳したものを練習しました。
説明はミロ君、全編英語で行ってくれました。さすがです。

今日は、初参加の方2名、北川さん、山出さんの自己紹介をしていただきました。
ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

さて、次はいよいよメインイベント「我が人生を語る」です。

門浦智さんの登場です。

門浦さんは、1976年、兵庫県香住町にて3人兄妹の次男としてお生まれになりました。
今年は36歳、年男だそうです。
香美町観光大使にもなっておられ、郷土になにか役に立てないかいつも考えておられるそうです。


今回は門浦さんの「人生グラフ」を発表してくれました。

「人生グラフ」とは横軸に時間、縦軸にマイナス、ゼロ、プラスを表しています。
門浦さんのグラフは小学校4年生をゼロとしてスタートします。

小学校のころは外で遊ぶのが好きで、ご実家が海から1分の場所にある事もあり、よく釣りに出かけていたそうです。
外で遊べない時はよくマンガを描いて小学4年にはマンガクラブにも所属されていました。

小学校5年で陸上クラブに入部され、中学時代は陸上部で活躍されたそうです。
当時、陸上をするたびに記録が向上し、その事が励みになり陸上に夢中になったとのこと。
中学2年の時には、学校で一番速く、大会でも一目置かれる存在だったようです。

ここで「人生グラフ」はゼロからプラスへ転じます。

次に高校時代、この時代は野球部に入部したのですが、打ち込むことができなく、野球部退部!
大学受験も失敗、浪人決定!


「人生グラフ」は一気にマイナスにダウンします。

しかし、この浪人が良かった。
英語が好きになり。偏差値30だったのが、なんと、偏差値68に!
(英語の勉強はず〜っと長文をやっていたそうです。)
そして翌年、見事大学合格!!!

「人生グラフ」ドドっとプラスにアップです!

 門浦さんの学生時代、先輩には必ずKKFCの櫻井さんのような素敵でやんちゃな方々がおられたそうです。
他の人が目を付けられる中、なぜだか自分だけすごく可愛がってくれたそうです。
このことは、今でもとても不思議だそうです。
これはきっと、門浦さんの持って生まれた人徳だと感じます。(KKFCの櫻井さんについては、「2012年2月23日 第21回「KKFCやってみよう会」 会合報告」をご参照ください。)

大学では、図書館で偶然に留学コーナーで本を見ていて、留学することを即決!
それから、子供のころからずっと貯めていたお年玉と半年アルバイトをして留学費用を捻出。
アメリカのサンディエゴに留学します。

留学先では、いろいろな国の人と真剣に議論し、沢山の影響を受けたそうです。

帰国後に就職活動スタート。
しかしなかなか決まらず「人生グラフ」マイナスに大幅ダウン。

ようやく内定をもらい、就職支援コンサルティング会社に就職。
ここでプラスに転ずるも入社後、同期、後輩が営業目標を達成するなか、自分だけ結果が出せず「人生グラフ」最大のマイナスになってしまいます。

その後の仕事を続けて行くと、営業目標達成、課長にも昇進、プライベートでは結婚、お子様誕生と「人生グラフ」一気に最大のプラスになります。
仕事に対する誠実さ、そして本当に家族を大事にされる気持ちが伝わってきます。

仕事も順調かと思われたのですが、常に課長としてチームをまとめるのが難しいと思っていたそうです。
その後リーマン・ショックもあり、チームの成績が最悪に、そして会社の姿勢も納得できない事があり遂に退職、独立を決意されました。(今振り返ってみるとリーマン・ショックはただの言い訳に使っていたと述懐されていました。)

独立されても、なかなか最初は思うように契約が取れず、大苦戦。
そんな中、木村会長の「逆境経営セミナー」に出会ったそうです。

考え方が変わり「人生グラフ」マイナスになりそうな時にプラスに転じます。

しかし、仕事自体はなかなか思うように伸びず、もう一度マイナスになりそうな時に
木村会長の「早朝元気セミナー」に出会いました。

そこで、もう一度、持ち直し「人生グラフ」プラス右上がりに転じます。

木村会長に出会って、
「言い訳は考えない、どうすれば良くなるかを考えればよい。」
と考え方が変わったそうです。

その事により「人生グラフ」はマイナスになることはなくなり常にプラス側にあるそうです。
しかも、今後は天井を突き抜けるぐらいのプラスをイメージされているそうです。

独立された後から、本当の社会人になったと感じられたそうです。
自分の力でメシを食っているという実感があるそうです。

今後、3年で起業家になりたいと発表されました。
今の事業を継続して、新たな商売も作りたいとのこと。
故郷の香美町に貢献したいとの思いがあり、その為にも頑張りたいとおっしゃっていいました。

誠実さ、正直さ、を感じさせる門浦さんの「我が人生を語る」すごく感動させていただき勉強になりました。
参加者から私も「人生グラフ」を書きたいという方、続出でした。
本当にありがとうございました。

なお、門浦さんから今回は「ミロ君 婚約おめでとう!幸せになってね!!バージョン」でお送りしましたとのことです。

ミロ君、ご婚約おめでとうございますー♪♪♪
心からお祝い申し上げます♪♪♪

 

【最後に木村会長のお話です。項目に分けて要約】

1.数字入りの目標を持て!
形容詞と副詞だけの目標では、分からない!

 例えば
 将来、独立します。→ 3年で独立します。 すばらしい会社を作ります。→ 1人当 たり自己資本1億円の会社を作ります。

数字を入れると目標が明確になる。

2.外国語を知らなくても海外で仕事はできる。
 例えば、日本語を知っていても国内で商売ができるとはかぎらない。

3.コンフォートゾーンを上げる
コンフォートゾーンとは、自分が思っている自分が心地よいゾーンのことです。

例えは、貧乏な人が突然、宝くじに当たったとしても貧乏な状態がコンフォートゾーンだとしたらまた貧乏に戻ってしまう。

意識してコンフォートゾーンを上げる事が大事。
そうすることで自分が思っている状態になる。

4.大きなビジョン
大きなビジョンから、エネルギーがもらえる。
大きなビジョンから、アイデアがわいてくる。
そして、ワクワクするビジョンは人を引き寄せる。

5.松下幸之助の採用基準
条件1、愛敬のいい人
条件2、運のいい人

運のいい人は、どうやって見分けるか?
→松下幸之助さん曰く、本人に聞いたらええだけや!
なるほどです。

6.給料は誰に払ってもらっているか?
給料は、会社が払ってもらっていると思いがちですが、実は、お客様に払ってもらっているのです。

7.人件費が安いとは
「給料が安くて、人件費が高い」と「給料が高くて、人件費が安い」があります。

人件費は、粗利益に対しての比率で考えます。
「給料が高くて、人件費が安い」会社を目指すべきです。

8.お勧めの本
「君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する」苫米地英人著

 
以上、第24回「KKFCやってみよう会」会合報告です。

ありがとうございました。

レポート:中澤良二

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