2012年1月12日 第20回「KKFCやってみよう会」 会合報告

1月12日(木)大阪駅前第2ビル5階 大阪市総合生涯学習センター第1研修室
午後6時30分より午後8時30分

2012年第一回目のkkfcではメンバーの今年の目標を発表しました。

今年一年をどんな年にしたいのか、まずは発声練習、ダイアードで練習します。
木村会長は、「目標のない人は若くても年寄り同然ではないか。
目標を持って、達成に向かって日々をすごすと毎日が充実で溢れるものになる。目標が人を変えるんだ。」といいます。
今回の英語フレーズレッスンは、

Challenge your limit !  Don`t limit your challenge !

自分に出来ないことはない。自分に限界をつくるな!限界を作ってしまうののは自分自身。
その壁を越えて、やってみよう!という強いメッセージが込められています。
新たに4人のメンバーが加わり、いよいよ今年の目標の発表です。
kkfcやってみよう掲示板にはメンバー全員の今年の目標が掲げられています。

もちろん木村会長もです。
読書50冊、検定試験に挑戦する、体重を10kg落とすなど、みんな自分の思い思いの目標を発表しています。
個人の発表の後に木村会長からのフィードバックがあり、目標はより現実味を帯びたものになっていきました。
ポイントは「目標に数字を入れること」です。たとえば「毎朝早起きする」というのは漠然としていますが、「毎朝6時に起きる」とすると、具体的です。
さらに「年間100日は朝6時に起きる」とすると、余裕もでき、達成できそうな感じがします。

このように、目に見えて誰にでもわかりやすいように目標を設定することが、目標達成への大きな近道になります。
メンバーの目標は毎月掲示板に進捗状況をアップするようになっていますので、それがいいプレッシャーになり、ほかのメンバーががんばっているのを見て、自分もがんばろう!という気持ちにもなります。

スティーブジョブスの本に「人生前半30年は人が習慣を作る。後半30年は習慣が人を作る」という言葉があるそうです。
それだけ習慣を意識した人生とそうでない人生には、差が生まれてきます。
会社に経営理念があり、ビジョンがあり、戦略があるように、人生にもどんなことで人の役に立ちたいのかという生き方があり、そのためにどんな自分でありたいかというビジョンがあり、そうなるためにはどうしたらよいのかというのが目標に値するのではないでしょうか。
この目標設定を通じて、生き方まで考えられるのです。
たとえ達成できなくても、それはそれでいいんです。
やってみて全部が全部うまくいったらもうけもん、達成できなくてもその経験が儲かります。一番何も得られないのは「何もしない人」です。
目標は一つや二つでもいいんです。目標を持つということ、そこへ向かって努力するということが、自己信頼=自信につながり、勇気につながるのです。

私も自分自身の成長のために、このkkfcという場所で、共に学び、共に成長できる一年にしていこうと思います。

レポート:金恵実 きむへしる