2015年8月25日 第70回 木村塾やってみよう会 会合報告

70回2

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突然始まる笹倉さんのライブ。

ごっついええ声~!!!

 

 

44歳の人生を40分間で話すために年表にしました。

読まずに感じてみてください。

気になるところがあればそこをリクエストしてください。

 

1996年6月23日、NYのハーレムにある超有名ジャズ劇場「アポロ劇場」のアマチュアナイトで

第3位入賞を果たす。

日本人では、天才ハーモニカ少年の太郎君と笹倉さんのみである。

 

「SIR MR JOHNNY GILL」

一番のヒーロー、雄々しく叫ぶように歌うのが特徴で、自分の意識をなくしてもジョニーギルのようになりたいと

ずっと目指してきた人。

 

「SIR MR BOBBY BROWN」

90年代のHIPHOP、R&Bの象徴

 

なぜ、出場しようと思ったか。

24歳の時、25歳で売れなければ音楽はやめようと思った。黒人音楽のルーツ(アポロ)に出場をゴールにしよう!!

 170回

トシー富田さんとの出会い。

渡米してトシーさんにアポロに出場したいと相談。

飛び入りだったらOK!!でも笹倉さんは正規ルートで出場したかった。

翌年にアポロにテープを送ってアポロに行った。

日本人がバッシングされていたが、どうしても出場したかった。

5000席でパフォーマンスして、一番拍手が多かったら評価される。

3週間のNY滞在の中で、3週目に出場することが決まった!!

1週目は、中国人の人が出場して、すぐにバッシング。それを見て差別的なことを感じ、出場したくないなと思った。

2週目は日テレのたけしの元気が出るテレビがアポロに取材に来ていた。

3週目、前日にトシーさんからTELがあり、翌日出場することが決定。

緊張はMAXだったが、オーディエンスの好みを知っていた笹倉さんは、それに見合うパフォーマンスをした。

「マイマイマイ」を歌って、アマチュアナイト、なんと3位入賞を果たした!

アポロ劇場の周りには人だかりができているぐらいの人気を呈した。

ただ、それだけだった。

日本に帰れば誰も知らない、結論、音楽で食べていくのは難しいと思った。

 

歯科技工士(家業)を手伝いながら、音楽をやり続けてライブでお客様も入っていた。

ボビーブラウンとジョニーギルと同じステージに立ち、プライベートでもボビーから

結婚式への招待を受ける。

ちょうどその頃、ライブで歌いに行く日に、当座資産が600万円になっていた。

その日に、音楽をやめることを宣言。

木村塾の学びにより、一時期-16000万円の負債も、41期の現在では-3000万円まで回復している。

そして決断「決めて断つ!!」

このまま家業を続けても、債務返済はできない、、、

 

父親から「お前なら勝てる!なぜなら俺の息子だから!!」

株式会社阪神歯研から、2015年7/21に「a laboratory HANSHIN JPN Co,.LTD」と

社名を変更。

 

 

過去を振り返ると

中学では、甲南が落ちて、報徳へ

大学では、3年間で33校受験

飲食業を始めたが、500万円借りて、200万円残し廃業

歯科技工に付随するサービスも廃業した。

 

 

50期(2023年)あと8年後には

自己資本 1億円

従業員数 5人(@2000万円の自己資本)

①土地を活用し、資産運用をする

②サプリメントを主軸に展開

③ミャンマー人に技術を習得させ、東南アジアでのビジネスの展開

 ※日本人の1/20の人件費。

 

 70回5

ビジョンの前にミッションありき

 

ミッションは感動を与えること。

自分の生き方で感動させたい。

年老いてもよいので、最終的には音楽に戻りたい。

最後は音楽学校を作りたい。

お父様に「一勝したところで、音楽に戻る。」

音楽は素晴らしい。音楽は人に感動を与えることができる。

 

情熱、粘り、思いやりをもって、グローバルスタンダードを貫き

人々に感動を与える。音楽に例えると、ブルースである。

 

レポート:堀江かりん