2015年7月28日 第68回 木村塾やってみよう会 会合報告

2015年7月28日 やってみよう会 株式会社ケーピーエス 代表取締役 柳原英次さん

さんIMG_1744柳原
やはり、目標を確実に達成してくる人は、「言葉」に意識を置いているのがわかる。
そして、長い間それを続けている柳原さんは半無意識的にできてるようにおもえた。
*言葉を選ぶ
「生き残りをかけて戦う」
「過当競争に打ち克つ!」
 などは一見力強くも聞こえる言葉だが、これは保守的プラス思考なのだそうだ。
それと比べ、
「新しい時代を創りだす」
「変化を自ら起こしていく」のような言葉は創造的プラス思考。
これから目標を置くにしても、仕事を進めるにしても根幹のこの言葉を創造的にしておくことが、柳原さんのように、壮大な「大風呂敷」を掲げても達成までたどり着く原動力になっているのだということにまず気づかされた。
根本的に大事だと思ったことが盛りだくさんの語りの中から、いくつか挙げてみたいと思う。
*生き方についての考え方
「死に方を考えると、生き方が決まる!」
自分の墓石に何て言葉を刻みこみたいか。自分のお葬式には、誰が、どんな人がきてくれて、どんな言葉をかけてほしいか。
柳原さんの場合、「ありがとうが世界一集まるくらい役に立つ人になる」というのがヴィジョン。そうすると生き方のイメージはおのずと湧いてくるものだ。
今の生き方に迷う人は、しっかりイメージが出来上がるまでずっとこの思考を続けていくべきだ。それには以下のメリットがある。
疲れない
時間の使い方が効率的で効果的になる
病気をしない
ぶれない/惑わされない
不必要なモノやコトに惑わされない
心が明るくなる、などがある。
*めいっぱいの大風呂敷にして語った夢のかなえ方
それはシンプルに、事業でも社会貢献の活動でも、それぞれの事業プランと夢プランを構築し、
「大勢の前で宣言し、信じて本気でやるのみ」
途中、必ず、まだできてなくて不安な時間が来るが、本気の姿勢は一貫して変えないのが、しいてゆうならば「コツ」なのだろうか?
すると必ず「協力」や「支援」が集まってくる。
人生の語り中一貫して、この大勢の前で大風呂敷を掲げる、本気を伝える、という柳原さんの実践現場を目の当たりにできた。
宣言していけば、そこに迷いは必要ない。いつかきっと協力が集まってくる。ということを教えてもらった。
*学ぶ姿勢
柳原さんはとても勉強熱心なかただ。明確な目的を認識して学びに行き、上質な名言や言葉たちをしっかりと心に根付かせ、さらなる成長へ向かう。
上質な言葉に囲まれている環境を自分で作り、学び続ける自分の応援に役立てる。
今あげたことを最低でもおさえていれば、自分の人生、夢はきっと開けていくのではないだろうか。もちろん、これを「やり続ける」ことが大前提。

IMG_1742柳原さん

◆木村会長総括
*BS経営、数字が基礎!!
*「資産の活かしかた」から考えると、成長の幅は広がる!
*BSを一緒に学んで、経営社員を生み出せ!
*モノをつくる者ではなく、アイデアをつくる者が勝つ!
レポート:岩崎 夢乃