2015年3月10日 第59回 木村塾やってみよう会 会合報告

59回3
我が人生を語るは本多正治さんです!
本多正治さんのプロフィール
株式会社G-net代表取締役
経歴 株式会社ノーリツを退社し、 2005年12月26日に株式会社G-net 設立 現在は、
・個別指導「明光義塾」のフランチャイズ店を9店舗展開
・フィリピンへの語学留学の支援エージェント業務
・フィリピンで語学学校を運営
経営理念は、
「夢を常に追いかけ
 世界中の人に夢を与え
 ありがとうを集める集団である。」
経営理念からも感じられるように、
夢を常に追いかけ、情熱的に事業をさせている本多さんの話は会場の皆さんを引きつけていました。
本多さんは、「コツコツやることが重要だと思っている。自分でもできるんだと皆さんに感じて頂きたい。」
という言葉から話を始められた。

59回4

大学を23歳で卒業され、株式会社ノーリツへ入社する。ノーリツでボイラー販売を担当。
本多さんの経歴であれば、ノーリツではかなり業績をたたき出していたのでは?とみなさんが考えながら聞いていました。
しかし、辞表を3度出されたことがあるとのこと!!
仕事に対する意欲が沸かなかったとのこと。
1回目も2回目も自分で辞表を出して、自己都合の理由で辞表撤回をした。
2回目の辞表を取り下げた時に、今の壁から逃げていたら、また同じ壁が出てくると実感。
成功体験を積み重ねて変わることを決意をされ、そこから仕事と向き合い始める。
独立する為に、5年で1000万円貯金することを決意。
3回目の辞表は独立をされる為に出され、10年間のサラリーマン生活に終止符を打つ。
独立をされてから、凄い勢いで事業を展開する。 明光義塾のフランチャイズ説明会へ参加され、直ぐに決断をされ、
約8年間で9教室600名の生徒を抱えるまでに事業を拡大される。
そこから世界一周の旅へ出る。そこで語学学校・留学支援事業の基盤となる ーニングポイントがあった。
それは、バンクーバーへ行った時、日本の留学生が留学で語学学校に行ってるのを多く見た。
留学生の多くは、最初の2週間程で挫折をし、ほとんどは英語が全く話せないまま日本に戻ってくるとのこと。
それを見てビジネスチャンスを感じた。
質の高い留学生活を提供しようと考え、帰国をし、動き始める。 そこからの動きは非常に速かった。
すぐに質の高い留学生活を送れる場所を探し、毎月フィリピンのセブに訪問をする。 初めて1年も経たない内に、
留学エージェント(留学支援事業)を始め、初めてフィリピンを訪問してから、2年経つ頃にはセブに住んでいた。
そして2013年7月に語学学校を設立され、現在の語学学校は繁忙期は予約がいっぱいになっている。

59回7

ここまで行動力豊かで、情熱に溢れている本多さんだが、子どもの時は典型的ないじめられっ子だった。

そんないじめられっ子で辞表を3回も出した、自分がここまで変われた。だから人は誰でも変われるというメッセージを伝えられていた。
本多さんは、サラリーマン生活を終えた33歳の時、10年間の自分年表を作成した。 10年経った43歳。
自分年表に書いた、8割は実現しているとのこと。 今後は、会社の自己資本を100億円にし、
グローバルEFI(英語・ファイナンス・IT)大学を設立をするという夢を持たれています。
本多さんは必ず実現されるんだろうと感じました。 また本多さんの行動力、決断の速さは異常であり、
会場からは本多さんはなぜそんなに早く決断できるんですか?という質問がありました。
ブログから抜粋 僕は決断はスピードだと思ってます。 大きな買い物をするのに考えていると、
ネガティブなことばかりが頭に浮かんできます。
「出来なかったらどうしよう?上手くいかなかったらどうしよう?」
大きな決断ほどその場の勢いがなくなってネガティブなポジションに立ってしまう。 だから決断はすぐにした方がいい。
後に伸ばせば伸ばすほど、普段と変わらない生活を求めてしまうもの。
人は変化することに抵抗があるんです! 人は環境が変わるのがとっても苦手なんです。 だからその場で決断するんです。
ブログURL http://ameblo.jp/shojihonda/entry-12000113720.html
まさに木村会長の言葉「やってみなわからん!やったことしか残らん!」を実践されていると感じました。

レポート 松本純也

59回5