2015年1月27日 第56回 木村塾やってみよう会 会合報告

2014年の6月に続き、2回目の「我が人生を語る」の前田真孝さん。

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今回は前田さんのお店マジックバー「手品家」梅田店で開催されました。

前回のやってみよう会での発表の後、大きく人生が変わられた話されます。

今回の人生の棚卸をする中で半年前した時と違う人生が見え、成長したと気づかれます。
子供の頃に観たテレビ番組からマジックの世界に魅了され、マジックを覚えては家族の前で披露、
毎回同じネタでも驚いて楽しんでくれたお父さんの存在が、プロマジシャンの道に進む大きな力になります。

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高校生の時に奇術部を立ち上げ、地元テレビに出演、日本代表でマジック世界大会へ挑戦、2006年世界大会8位、高校教師という異色の経歴。

その後マジックバーを開店、四国、中国、関西、海外へと展開されています。
マジックの世界で出会った恩師から挑戦する事を教わり、経営危機の時に出会ったもう一人の恩師木村会長から経営を学び、素直に前向きに実践される前田さんの生き方が心に響くお話でした。

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日本ではプロマジシャンを志しても食べていけないという、マジック業界の厳しい現実。
これを何としてでも変えたい!前田さんの生きる目的は、マッジシャンの社会的地位向上のため、上場を目指されています。

木村会長がいつも話されているビジョンに数字を入れる。 
前田さんの未来への数字入りの壮大なビジョンが聴いている私たちの心をワクワクさせました。
木村会長から学んだ事をどの様に受け止め、どの様に行動し、どの様な世界が見えてきたかを、実践者から直接聴けて学べる会です。 
今回も実践者の前田さんのお話から学び、行動に移すヒントをたくさんいただきました。 
前田さん、ありがとうございました。

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レポート:文野光華